インプラントによる噛み合わせ治療 - 顎変形症など難症例への応用

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インプラント京都デンタルケアはオールオン4をはじめとする様々なインプラント治療を行っています。患者様に適した最善のインプラント治療方法をご提案します。

インプラントは噛み合わせの矯正にも活用されています

近年「インプラント矯正」という言葉を耳にすることも増えているかと思います。インプラントは失った歯を取り戻す治療法でもありますが、美しい歯並び・噛み合わせを取り戻す治療にも応用されているのです。

顎の変形によって噛み合わせに異常を生じる、「顎変形症」などの顎顔面の変形の治療にもインプラントが活用されていますが、骨造成なども必要となり、矯正歯科だけでなく口腔外科、補綴歯科など幅広い知識が必要になるため、主に大学病院の口腔外科や規模の大きな歯科医院などで治療が行われています。

京都にあります当院でも口腔外科の先生を招聘し、コラボレートオペにより顎顔面変形の治療を行っています。コラボレートオペにより、手術時間を短縮し、成功率を向上させることが可能になります。

インプラントによる顎変形症治療

顎変形症は、顎の変形により顔が曲がったり、唇が閉じなくなったりします。そのため、顎関節の痛み、雑音、発音しにくいなどの症状が生じます。また、審美性の面でコンプレックスを持ってしまう場合も少なくありません。

顎変形症の治療は、軽度の場合は歯列矯正治療のみで改善されますが、重度の場合には外科的な治療が必要になります
骨移植により骨を作り、インプラントを挿入するなどの治療も行われています。(顎変形症は個人差があり、ケースによって治療方法は異なります。)

不正咬合の改善に外科手術が必要になるケース

先にも紹介した通り、重度の顎変形の場合には外科手術が必要になります。顎の骨に問題があり、歯の向きを変えただけでは噛み合わせが改善されないケースでは、顎の骨の治療が必要になるのです。
歯の向きではなく、顎の骨の変形や顔の変形を外科手術によって改善し、噛み合わせを改善する治療を、一般的な歯列矯正に対し、外科的矯正治療と言います。(外科的矯正治療が必要な場合にも、歯列矯正を行うケースが多いです。)

顎変形症の外科手術では、骨切りを行い、骨を移動する処置を行う場合もあります。

顎変形の治療は長期に渡ります

顎変形の治療は、外科手術さえ行えば良いというものではありません。手術前後に矯正治療を行うなど、治療期間は長くなります。
また、治療を行えるのは、16~18歳以降の骨の成長が終わってからです。10歳くらいから発症するケースもあり、すぐに治療を行いたくても、骨が成長している時期には治療を開始できないのが実状です。





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